MENU

顧客をゲットする

お灸

専門学校で国家資格

鍼灸師は国家資格がないとなれない職業です。鍼灸ははりときゅうの二つの試験に合格しなければいけません。高校、大学卒業後に専門学校で基礎知識や技術を身に付け、国家試験を受け合格しようやく鍼灸師になることができます。取得するには大変ですが、定年がないためずっと続けられる職業です。自分で開業することもできます。はりは髪の毛ほど細いはりで体のツボを刺激、きゅうはツボにもぐさを燃焼させ温熱する治療です。文武科学大臣、または厚生労働大臣が認めた専門学校に三年間入学します。費用は平均500万円です。鍼灸師の国家試験というと難しいイメージがありますが、昔ほど難易度は高くないようです。入試は専門学校によって内容が違いますが、面接と小論文のみのところもあります。9割の専門学校の学生が合格している試験と考えると、専門学校に入学できればほとんどの人がなることが出来るとも考えられます。鍼灸師の専門学校も増えているので、入学することも困難ではありません。といっても人の細部にあるツボを刺激する失敗できない職業なので、しっかり技術を磨くことは必須です。卒業後は治療院やリラクゼーションで就職したり、独立したりするほか、さらに新しい分野を学ぶ柔道整復師などの資格を目指す人もいます。その後独立するにしても、技術がなければ顧客はつかめません。それ以外にも患者さんとのコミュニケーションを取り、抱えている体の悩みである症状を聞き出すことも大事です。